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僕と彼女の馴れ初め

 

・・・

節分です。

 

豆のことは昨日書いたので

今日は恵方巻について。

以前にも書いた気もするのですが

記憶が定かじゃありません。

 

もしそうであっても

歳をとると何回も同じ話をしちゃう

アレと同じだと思って

なにとぞ寛大なお心で。

 

話を戻して恵方巻。

子供の頃には

そんな習慣はなく

成人した後も

それは関西の習慣だとして

気にもしていませんでした。

 

『恵方巻?知らねえよ』

『あたしゃ、そんな野暮なもんは食いませんよ』

みたいな。

 

僕が彼女のことを意識し出したのは・・・

あ、彼女ってのは

恵方巻のことなんですけど、

彼女のことを意識し出したのは

そう、あれは確か

お店をオープンするべく

アルバイトをしていた頃でした。

 

あの頃の僕は

運が上がりそうなことで

出来ることは何でもする

と言う気持ちでいました。

 

初詣は神社とお寺両方。

おみくじは大吉が出るまで引き続ける。

枕は北向きにしない。

一番星に祈る、それが私の癖になり。

カラオケで”約束の場所”を必ず歌う。

カラオケで”巨人の星”も必ず歌う。

雨に濡れたら滝で修行した事にする。

夜な夜な魔法陣を描く。

チャクラを回す。

なんとかかんとかソワカと呪文を唱える。

などなど。

 

そのうちの一つが

恵方巻です。

然るべき方角を向き

食べ終わるまで言葉を発さない

そう言う正式なやり方。

たぶん。

 

その流れで

オープンしてからも

今も諸々続けているんです。

験担ぎを色々と。

 

と言うことで

今日の晩ご飯は恵方巻。

これで今年も運気もバッチリ↑↑

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