麻布十番商店街から徒歩5分!

港区南麻布(麻布十番 白金高輪 広尾 六本木)のクライミングジムSPIDERのホームページにお越し頂きまして有り難う御座います。


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きっともっと楽しい

本日の営業も

あと40分ほどで終了致します。

ご来店下さいました皆様、

心よりお礼申し上げます。

本当に

どうも有り難う御座います!

 

・・・

先にお知らせからです。

 

明日は水曜日

ノーザンライト改

を開催いたします。

水曜はこれで決まり!

お仕事帰りに

皆様、お誘いあわせの上

ぜひぜひ!!

 

・・・

昨日書きました

漫画『べしゃり暮らし』で

思った事について。

 

お笑い芸人の話なのですが

その中で

『笑わせる以前に自分が笑わないと』

みたいなセリフがあります。

 

本当にそう思います。

そしてこれは

お笑いの世界に限ったことではないと

思うんです。

 

例えば

飲食業界なら

美味しいと思ったものを提供する。

 

小売業なら

いいと思うものを販売する。

 

芸術関係なら

尚の事ではないでしょうか。

自分が納得のいく作品のみを世に出す

と言うような具合に。

 

綿密なマーケティングの下

『こうすれば売れる』

『こうすればウケる』

 

もちろん

このような手法もあるかとは思います。

ただ私自身は

狙いに行ってはまった時よりも

自分の感覚が他の方とマッチングした時の方が

より気持ちいいと思うんです。

そもそも

マーケティングとかそんなの出来ないし。

 

ビジネスとしては

ダメなのかもしれません。

しかし

ニーズにお応えして~

とか

皆様の為に~

とかって

何だかとても

おこがましい気がするんです。

 

どこまで思いを馳せられているのか?

本当にお客様の為と思えているのか?

それはあくまでも

提供側の視線からでしかないのではないか?

 

ですので

店づくりと言う事を

考えた時に

こうじゃないのかな?

こういうものを望まれているんじゃないのかな?

と考える前に

まず

自分はこうしたいな

自分はこうだったらいいな

と言う感覚が

すごく大切なのではないかと

思うのです。

 

何を今更という思われた方も

いらっしゃるかもしれません。

 

はい、

恥ずかしながら

まさに

何を今更と言う事で御座います。

 

つまり

話を戻し

漫画『べしゃり暮らし』風に申しますと

もっと楽しまないと

自分が最初に笑わないと

何の意味も

何の価値もないと

思ったのです。

 

よりよい店づくり

と言う言葉を

と安易に使ったこともありました。

 

その自分の軽率さを

深く反省いたしました。

 

自分の感覚で

もっともっと楽しみます。

当店を楽しむ。

クライミングを楽しむ。

人生を楽しむ。

 

常にと言うのは

難しいかもしれませんが

心掛けていきたいと思います。

 

ポジティブとかネガティブとか

そう言う事ではありません。

 

自分で面白いと思うか?

自分が笑えるかかどうか?を

指針にして行きます。

 

色々と

その方が

きっと楽しい。

 

『きっともっと楽しい。』

ってコピーが思い浮かびました。

ということで

今日はそれをタイトルに。

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